令和2年度 陸前高田市文化遺産調査団 参加学生募集

1.実施月日   【A】令和2年9月 8日(火)~11日(金)  3泊4日
         【B】令和2年9月24日(木)~27日(日)  いずれかになります(近日中に決定)
   ※ただし、コロナウイルス感染拡大状況によっては、急遽中止となる可能性もあります。

2.派遣先    岩手県陸前高田市方面

3.活動内容   
(1)陸前高田市の文化財調査  
(2)防災教育:高田松原を守る会、被災地見学 等 
(3)文化遺産を通したESD教材の作成

4.引率教員   山岸公基(美術教育講座)、大西浩明(次世代教員養成センター)

5.募集人数   学部生、大学院生、教職大学院生のうちから6名程度

6.応募方法と期間
  参加希望者は、参加希望申込書をダウンロードし、作成してください。
  教育研究支援課 西田 k-soumu@nara-edu.ac.jp まで、 7月3日(金)12時までに送付のこと。

7.参加者の決定について:申込書の記載内容をもとに面接を実施し、決定します。
面接日  :令和2年7月15日(水)14時~
面接会場:新館2号R105中澤研究室(集合場所はESD国際交流オフィス)
但し、オンラインを希望する人には別途Teamsにて行います。

8.その他
・ 交通費と宿泊費は、大学で負担します。(但し、後日振込になるので、立て替え払いしてもらいます
・ 食費や拝観料・見学料などは自己負担です。
・ 事前学習会を2回程度開催します。(陸前高田市史、防災教育についてなど)
・ 全員に報告書作成、ESD教材開発、2月ごろに予定している実践交流会への出席、及び発表を担当してもらいます。


奈良教育大学では、東日本大震災被災地支援の一環として陸前高田市で文化遺産調査を行い、今年(2020年)で9年目を迎えました。この間、仏像胎内からの墨書の発見や陸前高田市と小笠原諸島との関連についての発見だけでなく、被災地見学・仮設住宅訪問などの学びをしてきました.

概要報告

調査内容の概要報告をこちらに掲示します。

2019年度(第8回)陸前高田調査団 概要報告
2018年度(第7回)陸前高田調査団 概要報告
2017年度(第6回)陸前高田調査団 概要報告
2016年度(第5回)陸前高田調査団 概要報告
2015年度(第4回)陸前高田調査団 概要報告
2014年度(第3回)陸前高田調査団 概要報告
2013年度(第2回)陸前高田調査団 概要報告
2012年度(第1回)陸前高田調査団 概要報告
2012年度(第1回)陸前高田からの報告(スライド資料、現地の写真等)

子ども教材

※画像をクリックすると別ウィンドウで開きます。

2019年度
2018年度
2017年度

 

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2014年度

2013年度

 

2012年度