SDGs(Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標))は、国連加盟193ヵ国が2030年までの15年間で
達成するために掲げた持続可能な社会を形成するための目標であり、2015年の国連サミットで採択されました。
新学期指導要請には、持続可能な社会構築の観点が前文や各教科に盛り込まれ、SDGsや学校教育におけるESDに注目が集まっています。
本プログラムでは、SDGsやESDをこれからの授業にどのように取り入れていくことが出来るのかを学び、
学校教育へ生かすアイディアを共有していくために、教員向けプログラムを計画しています。
みなさまの積極的なご参加をお待ちしております。
 

I. SDGsセミナー

ESD研究者、実践者による半日研修会。SDGsやESDをどのように授業に取り入れていくことが出来るのかを学び、学校教育へ生かすアイディアを共有します。

II. ESDティーチャープログラム

近畿ESDコンソーシアムで開発された、
SDGs、ESDの理念から実践事例検討までを2日間の集中研修で様々な講師から学び、自身で実践指導案を作成するプログラムです。

 

2018年度

概要を作成しました。下記項目をクリックいただきご覧下さい。

全国版ESDティーチャープログラム概要

 

【研修I】SDGsセミナー

・6月02日 仙台会場
・6月30日 東京会場
・7月22日 長崎会場
・7月24日 羅臼会場
・8月31日 広陵会場

【研修II】ESDティーチャープログラム

・8月02・03日 東急会場
・8月06・07日 羅臼会場
・8月10・11日 仙台会場
・8月23・24日 長崎会場
・9月16日・10月16日 広陵会場